
職人が仕事しているところはこんなところです。
なんてことない所から、芸術品が生まれてくるところが
職人の技ってものなのです(?)。
ちょっと覗いてみると、こんな感じ。


←炭を削っているところ
こんな格好で失礼します。
いえ、別に雨漏りしてるわけじゃないんですよ。
炭を削ると炭の粉が舞って、真っ黒になるものでね。 鼻の穴まで真っ黒になるんですよ。
(ダクトが・・・家庭用の換気扇つけてるだけなもんで)
スケールで大きさを確認しながら慎重に削ります。
ええ、性格は細かいほうですから。
いや、それが匠の技ってもんですよ。
(コメントは勝手に作成!)

炭を選んでいるところ→
作業場の隅の炭の山の中から、チンチンと炭を叩く音が・・・。
炭の山に埋もれながら炭を選んでました。
スケールで一つ一つ大きさを計り、音を確かめながら選んでいきます。
素材選びはもっとも大事な作業の一つです。工芸品に使用できる炭はほんのわずか。部位によっては一窯に一つあるかないかということもあります。それだけに素材選びからすべての作業を人任せにはできません。
「あまり、絵にはならんでしょ」
いえいえ、そういうところがいいんですよ。
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